エッグデザインオフィス

想いを「カタチ」にするWEB屋

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WEBサイト制作でよくある用語集

さ行一覧

サイドバー (Sidebar)
ウェブページの左右に配置される補足的な情報を表示する領域。ナビゲーションリンクや広告などが含まれることが多いです。
サイトマップ (Sitemap)
検索エンジンに対して、サイト内のページ構成やURLを一覧で伝えるためのファイル。クロールやインデックスを補助する役割として使い、新規ページや構造上見つけにくいページを認識させるための手段。「見つけてもらう」ための入口として位置づける。
ポイント:サイトマップに載せたからといって、必ずインデックスされるわけではない。内部リンク構造の代わりにはならない点に注意。
サブディレクトリ (Subdirectory)
ウェブサイト内の階層構造を示すディレクトリ。特定のページやセクションを整理・管理するために使用されます。
サムネイル (Thumbnail)
画像や動画の小さなプレビュー画像。ページの読み込み速度を改善し、ユーザーに素早く内容を伝えるために使われます。
サーチコンソール/サチコ (Search Console)
Google検索における、サイトの表示・インデックス・問題点を確認し、改善に使うための公式ツール。
SEOの判断を「感覚」ではなく、インデックス状況/クロールの成否/検索クエリと表示で切り分けるための基盤。XMLサイトマップ送信、インデックス登録リクエスト、エラー対応の起点になる。
サーバー (Server)
ウェブサイトのデータやファイルを保存し、インターネットを通じてユーザーに提供するコンピュータシステム。
サーバーキャッシュ (Server Cache)
サーバー側で生成済みのページや処理結果を保存し、再リクエスト時に再利用する仕組み。WordPressの表示速度改善や負荷軽減のために使われるが、「更新したのに表示が変わらない」原因がサイト側にあるかどうかを判断する切り分けポイント。ページキャッシュ/オブジェクトキャッシュなど、種類を意識して扱う。
実SERP順位 (じつサープじゅんい)
実SERP順位とは、シークレットモードやプライベートブラウズで確認する、広告や地図枠を除いた「青いリンク」としての実際の掲載順位のこと。Search Consoleの平均掲載順位とはズレることが多く、実務では意思決定の判断材料としてこちらを重視する。
ポイント:決めるときは、実SERP順位(実際に自分で検索して結果を見る)
ショートコード (Shortcode)
特定の機能を簡単に呼び出すための短いコード。CMS(特にWordPress)でよく使われます。
スクロール (Scroll)
ウェブページを上下左右に移動させる操作。
スクリプト (Script)
動的なウェブページを作成するためのプログラムコード。JavaScriptが代表的です。
スニペット (Snippet)
コードやテキストの短い断片。検索エンジン結果ページ(SERP)で表示される要約やプレビュー情報を指すこともあります。