エッグデザインオフィス

想いを「カタチ」にするWEB屋

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WEBサイト制作でよくある用語集

か行一覧

外部リンク (External Links)
外部リンクとは、他のウェブサイトから自分のサイトへ、または自分のサイトから他のウェブサイトへ貼られたリンクを指します。外部リンクは、ウェブサイトの信頼性や権威を高める要素として、SEOにおいても非常に重要です。特に、質の高い外部リンク(他の信頼できるサイトからのリンク)は、検索エンジンでの評価を高めるとされています。
カスタマイズ (Customize)
サイトやアプリケーションのデザインや機能を、ユーザーや特定のニーズに合わせて変更・調整すること。
下層ページ (Sub Page, Lower Page)
トップページに対して、個別の詳細ページやカテゴリページなどの下位にあたるページのこと。
カニバリ (Cannibalization)
カニバリ(カニバリゼーション)は、同一または近い検索クエリに対して複数ページが競合してしまう状態。順位が安定しない/実SERP順位が頻繁に入れ替わるときの原因候補として使い、SERPに出すべき「主軸ページ」を決めるための整理概念。
※ 複数ページが出ていること自体が常に悪いわけではなく、検索意図が分かれているなら共存する場合もある。
キャッシュ (Cache)
ページやデータの処理結果を一時保存し、次回以降の表示や取得を速くする仕組み。
表示速度改善(体感速度・CWV対策)に効く一方で、更新が反映されない原因にもなる。WordPressでは「ブラウザ/サーバー/CDN/プラグイン」など、どの層のキャッシュかを切り分けて扱う。
ポイント:「更新したのに表示が変わらない」場合は、キャッシュが残っている可能性を疑う。
速度改善と更新反映はトレードオフになりやすいので、消し方(パージ)と対象範囲を運用ルール化すると事故が減る。
キャッシュバスティング (Cache Busting)
CSSやJSなどのファイルURLにバージョンを付け、更新時に別ファイルとして認識させてキャッシュを回避する方法。
「更新したのに表示が変わらない」問題が起きたとき、キャッシュの影響を切り分け・解消する手段として使う。
エッグデザインオフィスでは、WordPressのfunctions.phpでCSSにバージョンを付け、しつこい場合は 1.1.0 → 1.1.1 のように上げて更新反映させる運用にすると安定する。
カルーセル (Carousel)
ウェブサイト上で、画像やコンテンツが自動的にスライドするギャラリーやスライダーのこと。
キーワード (Keyword)
検索エンジンでの検索において、サイトが上位に表示されるために重要な単語やフレーズ。
クッキー (Cookie)
ユーザーがウェブサイトを訪れる際に、情報(例: ログイン情報や閲覧履歴)を一時的に保存するためのデータファイル。
クローラー (Crawler, Bot, Spider)
検索エンジンがWEBサイトを巡回し、情報を収集するプログラム。Googlebot などが代表的。
クローラビリティ (Crawlability)
クローラビリティとは、検索エンジンのクローラー(自動プログラム)がウェブサイトのページを適切にクロール(巡回)できるかどうかを指します。ウェブサイトがクローラブルであるためには、サイト内のリンク構造やrobots.txtファイル、メタタグなどが適切に設定されている必要があります。良好なクローラビリティを保つことは、検索エンジンにサイトの情報を正しくインデックスさせ、検索結果での表示順位に影響を与えるため重要です。
クロール (Crawl)
検索エンジンのクローラーがウェブページを巡回し、内容を取得すること。インデックスや評価の前段として、
「そもそもページが認識されに行っているか」を確認するための概念。内部リンク構造やサイト設計の良し悪しが、クロール効率に影響する。
ポイント:クロールされても必ずインデックスされるわけではない。クロール・インデックス・評価は別工程として切り分けて考える。
クロスブラウザ (Cross-browser)
異なるブラウザ(例: Chrome, Firefox, Safariなど)でも同じように動作するように設計されたウェブサイトやアプリケーションのこと。
クリック率 (Click-through Rate / CTR)
広告やリンクが表示された回数に対して、実際にクリックされた回数の割合を示す指標。
クライアント (Client)
サーバーと通信し、ウェブサイトやアプリケーションを表示するためのデバイスやソフトウェア。ユーザー側のコンピュータやブラウザを指す。
検索意図 (Search Intent)
ユーザーが検索クエリに込めている目的や期待する答えの方向性。SERPに表示されているページ構成を見ることで、Googleがそのクエリをどう解釈しているかを判断するための軸。順位よりも「どの種類のページが並んでいるか」を見ることで、対策方向を決める。
検索クエリ (Search Query)
ユーザーが検索エンジンに入力するキーワードやフレーズのこと。SEO対策において、適切なクエリを狙うことが重要。
コンバージョン (Conversion / CV)
ユーザーがサイト上で、運営側が設定した目的の行動を達成すること。
SEO・広告・UI改善の成果を判断する最終指標として使う。「何をCVと定義するか」によって、評価すべき流入やページ設計が変わる。
ポイント:CVは「何をCVにするか」の決め方が大事。ズレたCVを設定すると、改善すべき場所や施策の優先度を間違える。
コーポレートサイト (Corporate Site)
企業の情報や活動を紹介するためのウェブサイト。会社概要、事業内容、ニュースリリースなどが含まれます。
コンテンツ (Content)
WEBサイトに掲載される文章、画像、動画、音声などの情報全般。SEOやユーザーエンゲージメント向上のため、質の高いコンテンツが求められる。
コンテンツ管理システム (コンテンツカンリシステム, Content Management System / CMS)
テキスト、画像、動画などのコンテンツを簡単に管理・編集できるシステム。例: WordPress, Joomla!など。